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失意の予言

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“……高貴なる血筋に生まれし世継が力の座へと昇るとき、また失意の時も訪れん。かの御子は暗き魔術を学び、恐るべき獣の軍勢を作り上げるであろう。かの闇黒の王が滅びるとき、彼は刃でも弓矢でもなく、暗き妖術の力によって滅さる。そして彼の者の肉体は<焔>に包まれ、永遠に焼き焦がされるが定め……”

アナリオン王がカインの剣(Sword of Khaine)を引き抜いた時、カレドールが彼に対して贈ったとされる予言の一説である。それはやがて全エルフに降りかかるとされる、悲劇の予言であった。

失意の予言の一説には「男のソーサラーによって家を追放されし、大いなる戦士」が登場するが、メルキスはこれが他ならぬ自分を指しているのだと信じている。このため、男のダークエルフのソーサラーには、侮蔑と恐怖が入り交じった迷信の目が向けられ、ソーサレスの修道会に加わることも当然のごとく許されていないのだ。

しかし、男のソーサラーがナーガロスにまったく存在しないかというと、そんなことはない。なぜなら、ソーサレスの力を借りる代価として修道会から多大な恩義を背負わされるくらいならば、あえて男のソーサラーを雇おうとするダークエルフが少なからずいるからである。

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