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Engineer

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EngineerDwarfranged DPSキャリアである。 銃(gun)を振り回し、手榴弾(grenade)や豊富な小道具を携帯する彼らを戦場で侮ってはならない。 エンジニアと対になるキャリアはMagusである。

キャリア概要編集

“うむ、次はそこを引っぱって、ひねって、爪車に引っかけて止める、そう――秒読みも忘れるな、ここまでを5つ数える間にやり終えにゃならんからな――あとは投げるだけだ”

- グロム・ゴールドクランク 腕利きのエンジニア

エンジニアは数十世紀にも渡るドワーフの工業技術や細工の伝統を、今なお受け継ぐ職人である。その発明の大部分は実用品だが、彼らはギルド創設以来、兵器の開発も手がけてきた。戦争において、エンジニアはウォーマシンの修理や操作の指導に大きな力を発揮するが、マスターエンジニアともなれば、その戦士としての技量だけで総軍の名誉ある地位を占めるのに足るほどである。戦場におけるエンジニアは、ラッパ銃を撃ち、手榴弾を投げ、砲撃を要請さえ行う。接近戦でも彼ら愛用のスパナや種々な道具を使って、敵をねじ伏せるのだ。

エンジニアの仕事で肝心なのは、敵の頭上に鉛弾や爆弾を降り注ぐことです。エンジニア以外の射撃兵と同様、前線に立つのは避けるべきですが、他の射撃クラスとは異なり、エンジニアが最大の攻撃力を発揮するのは比較的近い距離においてです。賢く立ち回って自分のポジションを定め、敵の攻撃に身を晒すことなく獲物を狙いましょう。エンジニアは接近戦をおこなったり、長距離を射程に収めることもできますが、エンジニアにとってのベストな攻撃手段は――グレネード、ブランダーバズ(ラッパ銃)、大砲による砲撃など――より近距離のポジションを必要とするものです。


エンジニアの特徴編集

エンジニアの手にかかれば、ただのガラクタも様々な用途を持った便利な道具へと生まれ変わります。道具によっては、エンジニア以外のものが扱っても平気な程度に安全です。各種のグレネードや武器のアップグレードを利用することで、エンジニアとその仲間は戦闘力を飛躍的に増強することが可能です。


Mastery編集

Path Of The Rifleman(ライフル兵の道)編集

"ライフル兵の道(Path of The Rifleman)"は長射程での攻撃に重点を置き、時間をかけて慎重に狙いを定め正確な射撃を行います。この道の達人は騒がしい前線から引き下がり、遮蔽物で身を守りながら敵を素早くそして手際よく片付けようとします。

Path Of The Grenadier(グレネード兵の道)編集

"グレネード兵の道(Path of The Grenadier)"はグレネードと爆弾に重点を置き、乱戦のさなかに手早く投げ込める強力な爆発物を用いて、敵に壊滅的打撃を与えます。ただし、有効な射程が銃に比べると短くなります――結局、ドワーフの腕は長距離を投げるのには向いていないのです――が、グレネードには文句なしの阻止能力と、短時間で狙いをつけられる利点があるため、射程面での弱点も埋め合わせられるのです。

Path Of The Tinkerer(技工士の道)編集

"技工士の道(Path of The Tinkerer)"の専門家は、設置型の構造物に強い関心を寄せていて、砲塔の陰から重い鋼鉄のレンチを振り回して敵を叩きのめすことを好みます。この道の達人は砲塔に加えて他の設置装置を用いることで知られていて、彼らの多くは地雷が耐えられる限界温度を調べて改善しようとしたことから、鍛冶場に出入り禁止となったエンジニアなのです。


Actions Tactics Morale 編集


Engineer concept art.jpg

Engineer concept art.

Engineer1.jpg

Early Engineer render.

Dwarf engineer hammer.jpg

Concept art showing an engineer's hammer.


Army icon dwarf.gif The Oathbearers career options
Engineer Slayer Ironbreaker Runepriest

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