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Ironbreaker はドワーフのtankであり、戦場において最も重装甲の存在といえる。その頑強さにおいて、アイアンブレイカーのライバルとなりうるのはBlack OrcあるいはChosenだけであろう。


キャリア概要編集

"アイアンブレイカーを打つは金床を打つに似る。かの者を動かすどころか、振り下ろした武器がひしげるのが関の山……それが己に跳ね返らぬことを祈るがよい……"

- 至高王"恨みを背負いし者"ソルグリム

ドワーフの都市要塞の大部分は地中に広がっている。その無限に続くかのような地下道網の一部は、危険極まりないゴブリンやスケイブンの根城と繋がっている。これらの外敵から都市の守りを固めるのが「はがね破り」、すなわちアイアンブレイカーに課せられた使命である。彼らは鍛冶職人が鍛えた上等のグロムリル・アーマーに身を固めた鉄壁の防御を誇る精鋭戦士たちであり、戦時には地表での戦いに送り込まれることもあるが、本来の主戦場は闇に包まれた地下である。

タンクの中のタンク、戦場におけるアイアンブレイカーの仕事は、自慢の重鎧で敵の攻撃を吸収し、一歩も引かずに戦線を維持することだ。彼らは多数のドワーフ製武器を使いこなせるが、ディフェンスと戦闘指揮こそアイアンブレイカーにとって最優先されるべき使命である。

アイアンブレイカーは受けるダメージを軽減するGuardなど、仲間を守る直接的なアビリティを持ち、味方と敵の間に割って入れば、その頑丈な体を活かし敵の攻撃を遮ることもできる。どのようなグループからも歓迎される頼れる存在。それがアイアンブレイカーだ。

一つだけ残念なことに、アイアンブレイカーはAxe Toss以外に遠距離攻撃アビリティを持っていない。敵に彼らが危険な存在であると知らしめるためには、常に接近戦に持ち込まねばならないのである。


戦闘メカニズム編集

アイアンブレイカーの重要な特殊能力が怨恨(Grudge)である。怨恨は0~100の数値で表され、自らがダメージを受けると5ポイント、彼のOath Friendがダメージを受ければ10ポイントが与えられ、アビリティによっても生成される。

いくつかのアビリティは怨恨がより大きいほど、より威力を増すなど性能が変化する。またAPの代わりに怨恨を消費して使用するアビリティも存在する。

Path of Stone(盤石の道)編集

"盤石の道(Path Of Stone)"の達人は、山のように頑固で揺るがない防御の専門家で、誓いの友を守るためにエネルギーを最後の一滴まで振り絞ります。直接攻撃を受けるとただちにアイアンブレイカーは怨恨を蓄積しますが、このマスタリーでは怨恨を消費することで防御のアビリティーを最大限に活用することができます。

Path of Vengeance(復讐の道)編集

アイアンブレイカーのなかには怨恨をいつも思い出し、時間をかけて怨恨を育み、やがてはグリムニルの怒りを総身に充満させるようになる者がいます。"復讐の道(Path of Vengeance)"の専門家は、怨恨を受けるたびごとに危険な存在となり、敵から受けた屈辱に復讐するためによりいっそう凶暴に戦うようになるのです。

Path of Brotherhood(兄弟の道)編集

"兄弟の道(Path of Brotherhood)"の専門家は、友情と報復とのバランスを取ることを心得ていて、戦場では生来の指導者となります。この道の達人は怨恨を蓄えては放出することにより、ドワーフの偉大で輝かしい鑑となって、仲間の士気を高めさらなる高みへと押し上げるのです。敵の前線を破るのも、自分の持ち場に立って押し寄せる敵を撃退するのも同じように得意としており、誓いの友を自分と同様に強化するアビリティーを持ちます。

Actions Tactics Morale 編集


Ironbreaker concept art.jpg

Ironbreaker concept art.

Ironbreaker2.jpg

Early Ironbreaker render.

Dwarf shield.jpg

Concept art showing a Dwarven shield.


Army icon dwarf.gif The Oathbearers career options
Engineer Slayer Ironbreaker Runepriest

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